無料 Web ツール

定尺材のカット計算と
PDF出力ができる無料ツール

必要な長さ・本数・定尺長さ・刃代を入力するだけで、 最適なカット割りをすぐ確認できます。切断指示書のPDF出力にも対応しています。

無料 ブラウザですぐ使える PDF出力対応 スマホ・PCどちらでも

ブラウザで動作 · インストール不要 · 計算はすぐできます

cut-and-deliver.vercel.app
入力
定尺長さ
6,000 mm
切り出し長さ
850 mm
本数
5
刃代(カーフ)
3 mm
計算する
カット計算結果
定尺 1本目 使用率 56.8%
850
850
850
850
端材
定尺 2本目 使用率 14.2%
850
端材
2本
必要定尺数
4,247
端材合計(mm)
35.4%
端材率
cut_instruction.pdf
切断指示書
出力
※ 画面はイメージです。実際のツールの動作は こちら でご確認ください

現場の「手計算」には、
見えないコストがある

定尺材の切り出し計算は、慣れた作業でも手間がかかります。「これで合ってるか」という確認も含めると、意外と時間を消費しています。

手計算に時間がかかる

本数が増えるほど計算ミスのリスクも上がり、確認作業も増える。

📉

端材・歩留まりが気になる

感覚でカットしていると、実はロスが多かった、ということも。

📋

切断指示の共有が面倒

口頭や手書きメモでは伝達ミスが起きやすく、現場との齟齬が生まれる。

📁

Excelや手書き管理の限界

毎回ゼロから組むExcel、バージョン管理の煩雑さ。もう少しシンプルに使いたい。

📱

現場でサッと確認したい

スマホでパっと入力して、すぐ結果が欲しい。複雑な専門ソフトは要らない。

入力して、確認して、
そのままPDFに。

定尺材のカット計算に必要な機能をシンプルに揃えたツールです。余分な機能はありません。

01

定尺材のカット計算

必要な長さ・本数・定尺長さ・刃代を入力するだけで、最適なカット割りを自動で計算します。1本の定尺材からどの長さを何本取るか、組み合わせを整理して表示します。

02

歩留まり・端材の確認

各定尺材ごとの使用率と残材(端材)の長さを確認できます。材料ロスの把握や、発注数の見直しに活用できます。

03

切断指示書のPDF出力

計算結果をもとに、切断指示書をPDF形式で出力できます。現場への共有や印刷に対応しています。

04

現場共有しやすい設計

スマホ・タブレット・PCどこからでも使えるWebツールです。PDFを送るだけで、現場と工場の情報共有に役立てられます。

05

シンプルな操作

専門ソフトのような複雑な設定は不要です。必要な項目を入力して、計算ボタンを押すだけ。初めて使う方でも迷いにくい設計です。

3ステップで、
カット計算が完了

特別な設定や事前準備は不要です。ブラウザを開いてすぐ使えます。

1

長さ・本数・定尺などを入力

必要な長さ、本数、定尺の長さ、刃代(カーフ)を入力します。複数サイズの組み合わせも対応しています。

2

カット割りと歩留まりを確認

1本の定尺材あたりのカット配分と端材の長さが自動で表示されます。過不足がないか確認できます。

歩留まりも同時に確認できます
3

必要に応じてPDF出力

計算結果をPDFとして出力し、切断指示書として使えます。印刷またはデータでの共有が可能です。

定尺材を扱う現場なら、
そのまま使えます。

🏗

鉄鋼・アルミ加工

アングル・フラットバー・パイプなど、定尺材のカット指示に。

🔩

板金・鉄骨加工

切断前の割り付け確認や、端材ロスの把握に活用できます。

🏢

建設・鉄骨工事

追加発注前の材料試算や、切断スケジュールの整理に。

⚙️

設備工事

配管・ダクト・支持材など、長さ指定のある部材のカット管理に。

📊

見積前の材料試算

何本の定尺材が必要か素早く把握でき、見積の根拠にもなります。

🔄

現場と工場の情報共有

PDF化した切断指示書をそのまま送って、認識のズレを減らします。

Web ツール

まず、一度使ってみてください。

ブラウザで開いて、長さと本数を入力するだけで使い始められます。
特別な準備は必要ありません。

無料で使える インストール不要 計算はすぐできる スマホ・PCに対応 PDF出力に対応
Cut & Deliver を使ってみる

無料のWebツールです

使う前に確認したいこと

検索でたどり着いた方からよくいただく質問をまとめました。

はい、使えます。アングル材をはじめ、フラットバー・パイプ・形鋼など、長さと本数で管理できる定尺材であれば同じ操作で計算できます。材種による入力項目の違いはありません。
できます。計算結果として、定尺材1本あたりの使用率・端材の長さが表示されます。歩留まりを確認しながら、発注数や切り出し計画の見直しに使えます。
はい、カット計算の結果をもとに切断指示書をPDF出力できます。印刷して現場に渡したり、データで共有したりするのに使えます。PDF受け取り時に情報の入力が必要な場合があります。
はい、スマホのブラウザから使えます。アプリのインストールは不要で、iPhoneでもAndroidでも動作します。現場でその場から計算したいときにも対応しています。
はい、ブラウザでURLを開いてすぐ使えます。アカウント作成や事前設定は不要です。定尺長さ・切り出し長さ・本数・刃代を入力するだけでカット計算が始められます。

運営

株式会社アルパカ
中小企業の業務デジタル化・DX支援を行っています。
Cut & Deliver は、現場で使える実務ツールとして提供しています。

株式会社アルパカ 公式サイト

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アルパカ公式サイトのフォームからお気軽にどうぞ。

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