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ドキュパカ! 印刷・出力 ベータ版 先行導入を申し込む

大判インクジェットで布を刷る会社へ

指示書から、面付けの下書きまで。

幕・のれん・タペストリーの指示書を置くと、AIが面・寸法・加工を読み取って下書きを作ります。貴社のオペレーターが確かめたら、違う注文を同じ生地のロールにまとめて並べ、印刷用PDFと仕上がり線のEPSを書き出します。

先行導入先着5社を募集しています

先行導入を決める前に、約30分のオンライン説明で実際の画面をご覧いただけます。流れを見る

動画は、架空の指示書で動かした実際の画面です(約30秒・音なし)。
印刷できる幅2,150mmの生地のロールに、幕・のれん・タペストリーの3つの注文をまとめて並べた図(寸法の比は実物どおり)。マゼンタの線が仕上がり線、点線が幅いっぱいに切り分ける所 幕 A面 4,900×1,100 のれん 2,600×450 2,600×450 タペストリー 900×1,800 900×1,800 900×1,800 印刷できる幅 2,150mm ロールの流れ(左が頭)
仕上がり線(特色。例 CutContour)幅いっぱいに切り分ける所色の帯は、加工の足し寸を足した刷る範囲(図はイメージです)

いまの面付け

この作業を、毎日手でしていませんか。

  • 指示書を打ち直すお客様ごとに形の違う指示書から、寸法と枚数と加工を拾って入れ直す。

  • 足し寸を計算する内袋・チチ・三つ折り縫い・ヒートカットごとに、刷る大きさを計算する。

  • 並べ方を考える違う注文をどう並べれば生地が少なくて済むか、毎回考える。

  • 加工の一覧を作る縫製・カットの人に渡す一覧を、面付けとは別に作る。

流れ

置く、確かめる、並べる、書き出す。

画面の写真は、架空の注文で動かした実際の画面です。
  1. 販売管理の受注を探して選ぶ画面
    販売管理の受注から足す(販売管理もお使いの場合)

    01指示書を置く

    PDFや画像を置くと、AIが下書きを作ります

    指示書(PDF・JPEG・PNG・Illustratorの.ai)を何枚でも置けます。AIが「注文・面・寸法・枚数・加工」を読み取って、表の下書きにします。

    ドキュパカ!販売管理もお使いなら、受注を選んで足すこともできます。

  2. 読み取った注文を確かめて直す画面
    読み取った内容を確かめる

    02確かめる

    指示書と見比べながら、貴社のオペレーターが直します

    指示書を横に開いて、品名・生地・上下左右の加工・面ごとの寸法と枚数を確かめます。

    指示が見つからなかった辺は、推測で埋めずに色を付けて知らせます。

  3. 2つの注文を1本のロールにまとめて並べた図
    並べた結果(左がロールの頭)

    03並べる

    会社の決まりで、同じ生地の注文をまとめます

    生地の名前が同じ注文を、1本のロールにまとめて並べます。注文ごとに別々に刷った場合の長さも、並べて出します。

    どの区切りも、幅いっぱいにまっすぐ切れる並べ方です。

  4. 4つの書き出しを選ぶ画面
    書き出す

    04書き出す

    刷る人・切る人・縫う人の分をまとめて出します

    • 印刷用PDF
    • 仕上がり線のEPS
    • 面付け図(画像)
    • 加工一覧(Excelで開けるCSV)

書き出すもの

いまお使いの変換ソフトに渡せる形で。

印刷用PDF

原寸か1/10(1/10は変換ソフトで10倍にして刷ります)。面に付けた絵柄と塗り足しが入ります。仕上がり線を入れることもできます

仕上がり線EPS

線だけ。特色の名前は会社で決められます(例:CutContour)。カッター・変換ソフト向け

面付け図

加工する人が見る図(画像)。注文ごとに色分け

加工一覧

部品ごとの位置・向き・仕上がり寸法・刷る寸法・加工。Excelで開けます

会社ごとの決まり

決まりは、最初に1回入れるだけ。

管理者が画面で直せます。並べるたびに、この決まりを使います。
印刷できる幅
機械で刷れる幅 mm
余白とすき間
生地の端の余白・部品どうしのすき間 mm
足し寸
内袋・チチ・三つ折り縫い・ヒートカットごと mm
塗り足し
仕上がりの外へ絵柄を広げる長さ mm
縮み補正
流れる向き・幅の向き %
書き出し
PDFの縮尺(1/10・原寸)・仕上がり線の色の名前・部品の向きを変えてよいか

ベータ版について

先行導入の会社と一緒に仕上げます。

  • AIが作るのは下書きです。確かめて直すのは、貴社のオペレーターです。
  • 書き出したPDF・EPSを、お使いの機械・変換ソフト・カッターで読めるかは、導入の最初に一緒に確かめます。
  • 絵柄のファイルはPDF・Illustratorの.ai・PNG・JPEGを付けられます。.aiは「PDF互換ファイルを作成」(Illustratorの初期設定)で保存したものに限ります。Illustratorの入っていないパソコンでも使えます。
  • いただいたご意見をもとに、画面と決まりを直していきます。

料金

先行導入の5社は、最初の12か月が半額です。

通常

50,000円/月(税抜)

先着5社

先行導入

25,000円/月(税抜)・最初の12か月

お願い

  • 指示書の見本のご提供(社名やお名前は隠していただいて構いません)
  • 月に1回のご意見の時間
  • 作業の時間と生地の長さを一緒に測ること(社名を出してよい会社は、その結果を導入事例として紹介させてください)

どちらも、はじめの30日は無料でお試しいただけます(AIの読み取り100件まで)。

よくある質問

導入の前に聞かれること

面付けは自動でできますか。

はい。AIが指示書を読んで下書きを作り、貴社のオペレーターが寸法と加工を確かめたら、ボタン1つで同じ生地の注文をまとめて並べます。並べた結果を見て、印刷用PDFと仕上がり線のEPSをそれぞれボタン1つで書き出し、お使いの変換ソフトで刷ります。

いま使っている変換ソフト(RIP)はそのまま使えますか。

書き出したPDF・EPSを、お使いの変換ソフトで開いて刷ります。読めるかどうかは、導入の最初に一緒に確かめます。

指示書の形がお客様ごとに違います。

形の決まっていない指示書を読むのがAIの役目です。加工の指示が見つからなかった辺は、推測で埋めずに「指示なし」として色を付けます。寸法が読めなかった面は表に入らないので、指示書と見比べて足してください。

絵柄のデータはどこに送られますか。

絵柄は、お使いのパソコンの画面の中でPDFに入れます。サーバーには送りません。そのため、画面を開き直したときは絵柄を付け直してください。

指示書はどこに保管されますか。AIの学習に使われますか。

指示書はGoogle Cloudの東京リージョンに保管します。AIで読み取る処理は米国のGoogle Cloudで行います。入力データがAIの学習に使われない、法人向けの契約と設定を利用しています。

販売管理を使っていなくても使えますか。

はい。ドキュパカ!印刷・出力だけでお使いいただけます。ドキュパカ!販売管理もお使いなら、受注から面付けに足せます。

ほかの会社のデータと混ざりませんか。

ログインした利用者の所属をサーバーで確認し、会社ごとにデータを分けて管理しています。

先行導入のお申し込み

先着5社。まずは指示書を1枚、見せてください。

お申し込みのときに、次を教えてください。

  • 会社名とご担当者
  • お使いの機械・変換ソフト・カッター
  • 1日に届く指示書のおおよその枚数

先行導入を決める前に、約30分のオンライン説明で実際の画面をご覧いただけます。どちらもお問い合わせフォームへ移動します。