2026年3月14日、株式会社アルパカ代表の石垣が、近畿大学が実施する次世代研究者挑戦的研究プログラム、近畿大学SPRINGプロジェクト(以下、近大SPRING)主催の「企業経営者との交流会」に参加いたしました。
近大SPRINGは、博士課程の学生さんが研究に専念できる環境を整え、その専門性を活かして社会課題を解決できるリーダーの育成を目指すプロジェクトです。 詳細:https://www.kindai.ac.jp/spring/

会場となったのは、新大阪にある大阪信用金庫のシェアオフィス「だいしんシェアオフィス YUMEARATA」です。当日は14名の博士課程の学生さんが集まり、石垣からは現場での実体験から感じてきた課題や、なぜ今、中小製造業の現場にDXやAIが必要なのかという創業の経緯をお話ししました。
アルパカは、AI文書管理サービス「ドキュパカ!」をはじめ、受注業務を効率化する「ドキュパカ!受注AI」や、ベテランの知恵を資産に変える「ドキュパカ!ナレッジAI」を通じて、現場の「紙・Excel依存」や「属人化」という痛みの解決に取り組んでいます。
グループセッションでは、学生さん達から「学生時代に学んだことやこれまでの経験が現在の事業にどう役立っているか」といった質問を多くいただきました。石垣からは、これまでの自身の歩みや、現場の課題を解決する中での判断基準などを丁寧にお答えしました。また、学生さん達が取り組む高度で専門的な研究内容を直接伺い、石垣自身も非常に大きな刺激をいただく貴重な時間となりました。
専門的な学びが、いつか現場の課題を解決する力になる。そんな未来が楽しみになる交流となりました。アルパカはこれからも、次世代を担う方々との対話を大切に、現場の技術や知恵を繋ぐ活動を続けてまいります。
